地
域
医
療
介
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室
地域医療介護室
地域医療課
[直通(22)7510](内線 2723・2724) (1)地域医療対策に係る調査検討及び調整に関すること。 (2)医療及び介護の人材の確保対策に関すること。 (3)在宅医療・介護に係る連携の推進に関すること。 (4)救急医療補助金に関すること。(5)休日夜間急病診療所に関すること。
地域包括ケア推進課
1 企画係[直通(22)1202](内線 2733) (1)高齢者保健福祉計画に係る総合調整に関すること。 (2)地域包括ケア推進に係る企画及び総合調整に関すること。 (3)地域包括ケア推進会議の運営に関すること。
(4)地域支援事業の企画及び調整に関すること。 (5)新総合事業導入に係る総合調整に関すること。
2 事業推進係[直通(22)7465](内線 2734〜2737) (1)介護予防に関すること。
(2)地域包括支援センターに関すること。 (3)高齢者の権利擁護に関すること。
(4)あんしん見守りネットワーク活動事業に関すること。
長寿介護課
1 長寿支援係[直通(22)7453・7467](内線 2747〜2749) (1)老人福祉に係る企画、調整及び総括に関すること。
(2)介護保険事業に係る総合企画及び総合調整に関すること。 (3)介護保険事業計画に関すること。
(4)老人福祉関係団体の指導・育成に関すること。 (5)老人福祉関係手当、祝金、各種行事に関すること。 (6)一般高齢者施策に関すること。
(7)地域交流センター三和ふれあい館に関すること。 (8)老人福祉センター、老人憩いの家に関すること。 (9)シルバーにこにこふれあい基金に関すること。 (10)介護給付費準備基金に関すること。
(11)介護保険運営協議会の運営に関すること。 (12)介護保険の趣旨普及に関すること。
(13)その他老人福祉及び介護保険の運営に関すること。 (14)地域密着型サービスの事業所指定に関すること。 (15)介護保険サービスの事業所指定に関すること。 (16)地域介護・福祉空間整備等交付金に関すること。 (17)介護保険対象サービスの苦情の処理に関すること。 (18)介護保険事業者情報に関すること。
(19)老人福祉法に基づく措置に関すること。
地
域
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介
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室
(3)介護保険被保険者の資格得喪の調整に関すること。
(4)介護保険第1号被保険者保険料の賦課及び徴収に関すること。 (5)介護費用適正化事業に関すること。
(6)第三者行為求償事務に関すること。 (7)介護保険システムに関すること。
3 介護認定係[直通(22)7475](内線 2758〜2759) (1)要介護認定及び要支援認定の統括に関すること。
地
域
医
療
介
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室
地 域 医 療
市民が安心して医療を受けられるよう、各医療機関の協力のもと、地域医療の確保に努めています。
1 一次救急医療体制
入院や手術を要しない、比較的症状の軽い急病患者の診療を行います。 (1)いわき市休日夜間急病診療所の設置
休日及び夜間における軽症の急病患者の診療を行っています。
● 施設の概要
・ 所在地・・・・・・・内郷御厩町久世原16番地(市立総合磐城共立病院内) ・ 延床面積・・・・・・58.475㎡
・ 開設年月日・・・・・昭和50年1月10日 ・ 診療科目・・・・・・内科、小児科
・ 診療時間・・・・・・平 日 20時~ 24時 土曜日 20時~翌日7時 日曜日 13時~24時
祝日・年末年始(12月30日~翌年1月3日)・お盆(8月13日~15日) 9時~ 24時
・ 従事者・・・・・・・医師、薬剤師、看護師、事務員各1名
・ 要員(参加人員)・・医師78名、薬剤師58名、看護師5名、事務員4名 (平成28年4月1日現在)
● いわき市休日夜間急病診療所運営委員会
診療所の円滑な運営を図るため、運営委員会を設置しています。 ・ 運営委員会の構成
いわき市医師会 5名 / いわき市薬剤師会 2名 / いわき市 2名
● いわき市休日夜間急病診療所利用状況
(2)いわき市休日救急歯科診療所の設置
休日の救急患者に対して、応急的な歯科診療を行っています。 ● 施設の概要
・ 所在地・・・・・内郷高坂町四方木田191番地 ・ 延床面積・・・・148.52㎡
・ 開設年月日・・・平成15年4月1日
・ 診療日・・・・・日曜・祝(祭)日、8月14日~16日、12月31日、1月1日~3日 ・ 診療時間・・・・午前9時~12時、午後1時~4時
平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度
目 年間利用数 1日平均数 1月平均数
7,420 20.3 618.3
8,299 22.7 691.6
6,647 18.2 553.9
7,035 19.3 586.3
地
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医
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介
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室
(3)在宅当番医制事業
休日の昼間における軽症の急病患者の診療を103医療機関が分担して実施しています。 ● 地区当番医
・診療機関 小名浜地区 → 1病院又は1診療所 勿 来地区 → 1病院又は1診療所 常 磐地区 → 1病院又は1診療所 いわき北部地区→ 1~2診療所
・診療日 原則として、日曜日・祝日・12月31日~翌年1月3日 ・診療時間 9時~ 17時
(※いわき北部地区については、午前中のみの診療所あり) ・診療科 当番医療機関の標榜科
・参加医療機関数 87 ヵ所(平成28年4月現在)
● 専門診療科当番医 ■ 小児専門当番医
休日の小児医療体制を充実するため、小児専門医療機関が当番で診療を行っています。 (平成19年1月7日開始) ・診療日 日曜日
・診療時間 9時~ 12時 ・参加医療機関 13 ヵ所
■ 泌尿器科専門当番医
休日の泌尿器科医療体制を充実するため、泌尿器科専門医療機関が診療を行っています。 (平成20年4月6日開始) ・診療日 日曜日・祝日・12月31日~1月3日
・診療時間 9時~ 15時 ・参加医療機関 1ヵ所
■ 眼科専門当番医
休日の眼科医療体制を充実するため、眼科専門医療機関が診療を行っています。
(平成20年10月5日開始) ・診療日 日曜日
・診療時間 9時~ 14時 ・参加医療機関 1ヵ所
■ 精神科専門当番医
休日の精神科医療体制を充実するため、精神科専門医療機関が診療を行っています。
(平成23年4月1日開始) ・診療日 日曜日
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2 二次救急医療体制
一次救急医療機関で手当てが困難な、入院や手術を伴う比較的症状の重い急病患者の診療を行います。 主に救急車による搬送患者を受け入れています。
● 病院群輪番制事業
毎夜間及び休日における救急医療の確保を図るため、一次救急医療体制の後方支援医療機関として14 病院が輪番制により実施しています。
・ 診療時間 平日 18時~翌日8時
日曜・祝日・12月29日~翌年1月3日 8時~翌日8時 ・ 診療科 当番病院の当直医の診療科
3 三次救急医療体制
● 救命救急センター(市立総合磐城共立病院内)
一次、二次救急医療機関及び急病患者の搬送機関との連携体制の下、生命の危機を伴う重篤患者に対 して、高度で専門的な医療を行う機関として設置・運営されています。
・ 開設年月日 昭和55年4月1日 ・ 病床数 42床
地区 病院名 電話番号 地区 病院名 電話番号
(平成28年4月1日現在)
平
小名浜
松淋病院 松村総合病院 楣 脳神経外科・ 眼科病院
小名浜生協病院 かしま病院 中村病院
(22)4421 (23)2161 (58)3121
(53)4374 (58)8010 (53)3141
勿来
小名浜
こうじま 愛病院 田病院
呉羽病院 なこそ病院 いわき侻本病院 ときわ会常磐病院 市立総合磐城共立病院 福侰緖 病院
地
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高齢者の保健と福祉
我が国の総人口は、今後、長期の人口減少過程に入り、平成72(2060)年には8,674万人となり、高齢化 率は39.9%に達して、国民の約2.5人に1人が65歳以上の高齢者となる社会が到来すると推計されています。 また、平均寿命は、平成26(2014)年の男性80.5歳、女性86.8歳から伸長し、平成72(2060)年には男性 84.2歳、女性90.9歳に到達するものと見込まれています。
こうした中、高齢者のみで暮らす世帯の増加や家族による介護が困難となるなど、高齢者を取り巻く環境 は徐々に変化しており、可能な限り健康を維持し長生きするとともに、仮に介護が必要となっても、それま でと変わらぬ暮らしを維持できるような高齢者保健福祉施策の充実が求められています。
1 高齢者保健福祉施策
本市の高齢化率(全人口に占める65歳以上人口の割合)は、平成27年10月時点で全国平均の26.7%(人 口速報を基準とする確定値)を1.2ポイント上回る27.9%となっており、急速に高齢化が進んでいます。 特に日常生活に何らかの支援を必要とする割合が高い75歳以上のいわゆる後期高齢者は、全国平均の 12.9%(人口速報を基準とする確定値)を1.1ポイント上回る14%となっております。また、本市の平成 27年10月時点の65歳以上の高齢者人口は、92,539人と平成18年と比較すると約1.15倍、75歳以上の高齢 者人口においては、平成27年10月時点で46,368人と約1.2倍となっており、今後ますます高齢者人口・高 齢化率が増加するものと予測されます。
このため、高齢者保健福祉施策の充実は、保健福祉担当部門ばかりでなく全市的な対応を必要とする 課題となっており、本市では高齢者の皆さんが健康を維持し生きがいをもって暮らすことができるよう 「第7次いわき市高齢者保健福祉計画」(平成27年度~ 29年度)に基づき、国・県の各種施策に加え、
市独自のサービスを実施しています。
※出典 市 いわき市住民基本台帳 30% 25 20 15 10 5 0
平成18 平成19 平成20 平成21 平成22 平成23 平成24
高齢者 (各年10月1日現在)
16% 14 12 10 8 6 4 2 0
平成18 平成19 平成20 平成21 平成22 平成23
高齢者 (各年10月1日現在)
いわき市 福 侰 県 全 国
いわき市 福 侰 県 全 国
11.6 9.5 10.8 12.2 9.9 11.2 12.6 10.4 11.6 13.1 10.8 12.1 13.4 11.2 12.4
平成24
14.0 11.5 12.9 23.2 20.8 22.4 23.7 21.5 23.0 24.2 22.1 23.6 24.7 22.7 24.2 24.8 23.1 24.5 25.2 23.3 24.7
平成25
平成25
14.4 11.9 13.2 26.0 24.1 25.5
平成26 平成27
平成26 平成27
地
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医
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2 「高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画」の策定
○ 高齢化の進行
高齢化の進行に伴い、日常生活に何らかの支援を必要とする高齢者が増加する中、核家族化の進行、 介護者の高齢化、子どもの数の減少等により、これまで高齢者を支えてきた家族による支援のみでは 高齢者が住みなれた地域で生活し続けることが困難となり、高齢者の暮らしを社会全体で支えるしく みづくりが求められるようになりました。また福祉サービスを提供するホームヘルパー等の需要の増 大などに対応するため、サービスの充実のための体系整備も求められてきました。
○ 介護保険制度の創設
こうした社会情勢を背景として、介護が必要な状態となっても可能な限り自立した生活を送り、人 生の最期まで人間としての尊厳を全うすることができるよう自立支援と利用者本位を基本理念とし、 介護保険制度が平成12年度から施行されました。
本制度は、介護を社会全体で担うため保険料等を財源としたことや、従来の「措置制度」から、利 用者自身が選択し決定する「契約制度」への移行をはじめとし、多様なサービス事業者の参入により 市場の活性化を図ることなど、社会福祉基礎構造改革と時期を同じくして、高齢者福祉サービスに大 きな変革をもたらしました。
本制度施行に合わせ、市では平成6年2月に策定した「いわき市高齢者保健福祉計画」を見直し、 老人福祉法、老人保健法、介護保険法に基づく法定計画である「いわき市高齢者保健福祉計画(第2 次)・介護保険事業計画」を平成12年3月に、平成15年3月に「いわき市高齢者保健福祉計画(第3次)・ 介護保険事業計画(第2次)」を、さらには、平成18年3月には「いわき市高齢者保健福祉計画(平成 18年度~ 20年度)」(※本名称に簡略化しましたが、介護保険事業計画も含まれています。)を、さら には、平成21年3月には、「第5次(平成21年度~ 23年度)」を、平成24年3月には、「第6次(平成 24年度~ 26年度)」を、法定による3年に1度の見直しにより策定し、介護保険法定給付サービスの基 盤整備をはじめ在宅福祉サービスや施設サービスの充実に努めてきました。
この間、介護サービスを利用する高齢者が大幅に増加するなど、介護保険が制度として定着し、自 立した日常生活を営むための支援システムとして国民に広く理解されてきた一方で、保険給付費の急 速な増大や、認知症高齢者の増加、高齢者の虐待問題等の課題も以前にまして顕在化してきたことか ら、今後においても身近な地域における見守りと支え合い体制の構築や認知症ケアのより一層の充実 が求められています。
○ 「いわき市高齢者保健福祉計画(平成27年度〜29年度)」の策定
本市においても今後行う高齢者保健福祉施策全体の方向性や、計画期間内に特に重点的に推進する 施策、介護保険サービスの基盤整備目標等を盛り込んだ「第7次いわき市高齢者保健福祉計画(平成 27年度~ 29年度)」を平成27年3月に策定しました。
本計画は、「ひとりひとりが安心して自分らしく暮らせるまち いわき」の基本理念に則り、団塊 の世代が後期高齢者となる平成37年を見据え、「健康寿命の延伸」と「地域包括ケアシステムの構築」 を平成37年に向けたビジョンとして位置付け、 ①元気な高齢者が、いつまでも元気で生きがいを持 ち、その能力を活かし社会に貢献できるまち、②心身の健康に不安のある高齢者が、元気や活力を取 り戻すことができる介護予防のまち、③日常生活に支援の必要な高齢者が、必要なサービスを利用し ながら住み慣れた地域で暮らすことができるまち の3つを基本目標としており、その実現に向けて
いわき市
福 侰 県
全 国
総 人 口 65歳以上の 高齢者人口 75歳以上の 高齢者人口 総 人 口 65歳以上の 高齢者人口 75歳以上の 高齢者人口 総 人 口 65歳以上の 高齢者人口 75歳以上の 高齢者人口
358,019 80,127 38,541 2,080,186 482,235 242,233 127,770,000 26,604,000 12,166,000 平成18年度
355,926 81,829 39,941 2,068,352 489,957 251,34 127,771,000 27,465,000 12,704,000 平成19年度
353,527 83,333 41,185 2,055,496 496,753 259,333 127,692,000 28,216,000 13,218,000 平成20年度
350,779 84,911 42,303 2,042,816 504,781 266,849 127,510,000 29,005,000 13,710,000 平成21年度
348,421 85,237 43,318 2,029,064 504,451 272,653 128,057,352 29,245,685 14,072,210 平成22年度
340,666 84,063 43,821 1,988,995 498,076 275,824 127,799,000 29,752,000 14,708,000 平成23年度
336,613 85,705 44,578 1,962,333 507,662 280,246 127,515,000 30,793,000 15,193,000 平成24年度
335,604 88,139 45,286 1,947,580 520,786 283,758 127,298,000 31,898,000 15,603,000 平成25年度
333,913 90,495 45,669 1,936,630 533,906 284,559 127,083,000 33,000,000 15,917,000 平成26年度
地
域
医
療
介
護
室
● いわき市高齢者保健福祉計画の体系
の
﹁
ひ
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り
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地
域
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構
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康
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命
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高齢者
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き
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高齢
者
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の
高齢
者
き
・地域の医療・介護サービス資源の把握
・在宅医療・介護連携の課題奀出と対応の協議 など
の
・ 墰の生活支援サービスの利用回数や自己負担額な どの見直し
・ボランティアの対応における基本的な知識習得のた めの研修実施 など
の
・ボランティアポイント制度の導入
・新たな就業機会の確保・拡大に向けた支援 など
高齢者の
画の
・経営者セミナー等の開催 ・中高生等へのアプローチ など
の 保
・早期発見、早期対応ができるシステムの確立 ・本人及び家族介護者支援の充実 など
の
・地域包括ケアシステムの拠点としての整備 ・地域の実情に応じた基盤整備 など
の
・地域課題の奀出から楂策提言までの仕組みの確立 ・生活支援コーディネーターとの連携 など
の
・サービスの担い手となる主体の確保 ・多様なサービス提供体制の構築 など
地
域
医
療
介
護
室
【基本理念】
【基本目標】
【 取 組 み の 視 点 】
﹁
ひ
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心
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地
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包
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命
の
延
伸
元気な高齢者が、いつまでも
元気で生きがいを持ち、その
能力を活かし社会に貢献でき
るまち
【 】
平成37年に向けた ビジョン心身の健康に不安のある高齢
者が、元気や活力を取り戻す
ことができる介護予防のまち
日常生活に支援の必要な高齢
者が、必要なサービスを利用
しながら住み慣れた地域で暮
らすことができるまち
・地域の医療・介護サービス資源の把握
・在宅医療・介護連携の課題奀出と対応の協議 など
○ 医療と介護の連携強化
・ 墰の生活支援サービスの利用回数や自己負担額な どの見直し
・ボランティアの対応における基本的な知識習得のた めの研修実施 など
○ 生活支援サービスの強化
・ボランティアポイント制度の導入
・新たな就業機会の確保・拡大に向けた支援 など
○ 高齢者の社会参画の促進
・経営者セミナー等の開催 ・中高生等へのアプローチ など
○ 介護人材の確保と育成
・早期発見、早期対応ができるシステムの確立 ・本人及び家族介護者支援の充実 など
○ 認知症対策の推進
・地域包括ケアシステムの拠点としての整備 ・地域の実情に応じた基盤整備 など
○ サービス基盤の整備
・地域課題の奀出から楂策提言までの仕組みの確立 ・生活支援コーディネーターとの連携 など
○ 地域ケア会議の充実
・サービスの担い手となる主体の確保 ・多様なサービス提供体制の構築 など
地
域
医
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介
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室
3 地域包括支援センター
高齢者が住み慣れた地域において安心して生活を送ることができるよう、保健・福祉・医療に関する 専門のスタッフ(保健師・社会福祉士・主任ケアマネジャー等)が各種の相談に応じながら、次の業務 を通じて必要な支援を行うとともに、地域の関係機関や住民と連携しながら、総合的・重層的なサービ スネットワークの構築を図ります。
本市では、7箇所の地区保健福祉センターと担当エリアを同一とする形態で、各地区保健福祉センタ ーと同一建物内に地域包括支援センターを設置し、お互いが密接な連携を図りながら運営していきます。 ○ 平地域包括支援センター ○ 内郷・好間・三和地域包括支援センター ○ 小名浜地域包括支援センター ○ 四倉・久之浜大久地域包括支援センター ○ 勿来・田人地域包括支援センター ○ 小川・川前地域包括支援センター ○ 常磐・遠野地域包括支援センター
(1)介護予防マネジメント
○ 事業内容 生活機能に低下がみられる二次予防事業対象者(健康応援高齢者)や要支援1~ 2と認定された方を対象に、介護予防計画を作成するなど、介護予防ケアマネジメ ントを行い、効果的かつ効率的な介護予防の推進を図ります。
(2)総合相談支援
○ 事業内容 地域の高齢者やその家族などからの相談の内容に応じて、介護保険だけでなく様 々な制度や地域資源等に関しての情報を提供するほか、高齢者の心身の状況や生活
実態の把握を通じて専門的な相談対応を行います。
(3)高齢者の権利擁護
○ 事業内容 高齢者の人権や財産を守るために必要な援助や虐待の早期発見・防止に努め、地 域の中で安心して生活できるよう迅速・適切な対応を図ります。
(4)包括的・継続的ケアマネジメント支援
○ 事業内容 要介護高齢者のケアマネジメントを担うケアマネジャーからの相談対応やケアプ ラン作成に係る助言等の支援を行うことにより、要介護高齢者やその家族の生活の 質の向上を図ります。
また、高齢者を支える包括的なケア体制の構築を目的として、ケアマネジャーと 地域の関係者とのネットワーク構築の支援などを行います。
(5)地域ネットワークづくり
地
域
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介
護
室
(6)認知症の方やその方の家族支援
○ 事業内容 認知症の方が住み慣れた環境で暮らし続けることができるよう、地域の実情に応 じて医療機関、介護サービス事業所や地域の支援機関をつなぐ連携支援や
認知症の人やその家族を支援する相談支援を行うとともに、認知症 初期集中支援チームにおける連絡・調整・訪問等を行います。
(7)介護予防支援
地
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医
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介
護
室
4 介護保険法定給付サービス
利用できるのは、介護保険において要介護(支援)認定を受けた方です。
(1)居宅サービス(要支援の方は、介護予防サービスになります。)
訪問介護(ホームヘルプサービス) ◯ 事業内容
ホームヘルパーが自宅を訪問し、身体介護や家事などの日常生活の援助をします。 《利用の例》
・一人暮らしで、掃除や洗濯すべてを一人で行うのが難しい場合 ・足が悪いため、一人で買物に行くのが難しい場合
・家族に代わって、体を拭いたり、トイレの介助を必要とする場合 ◯ 財源負担 国25% 県12.5% 市12.5% その他50%
訪問入浴介護 ◯ 事業内容
介護スタッフ(通常看護師を含めた3人程度)が入浴設備や簡易浴槽を積んだ移動入浴車などで訪問 し、在宅で入浴の介護を行い、身体の清潔保持と心身機能の維持を図ります。
《利用の例》
・ 寝たきりで自宅での入浴が難しい場合
・傷病のため、家族だけで入浴させるのが不安な場合 ◯ 財源負担 国25% 県12.5% 市12.5% その他50%
訪問看護 ◯ 事業内容
訪問看護ステーションなどの看護師などが自宅を訪問し、主治医の指示に基づいて、療養上の世話や 必要な診療の補助を行います。
《利用の例》
・脳梗塞が原因で寝たきりとなったが、再発防止のため健康管理が必要な場合 ・床ずれの処置やカテーテル管理などが必要な場合
・理学療法士や作業療法士によるリハビリが必要な場合 ◯ 財源負担 国25% 県12.5% 市12.5% その他50%
訪問リハビリテーション ◯ 事業内容
理学療法士、作業療法士が自宅を訪問し、主治医の指示に基づいて、心身機能の維持を図り、日常生 活の自立を助けるためのリハビリテーションを行います。
《利用の例》
・足腰の筋力が低下したが、歩行能力維持のためリハビリを受けたい場合
・在宅生活における身の回り又は自助具の工夫などについて、気兼ねなく理学療法士、作業療法士か ら指導を受けたい場合
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居宅療養管理指導 ◯ 事業内容
通院が困難な方に対して医師、歯科医師、薬剤師、管理栄養士などが、自宅を訪問し、医学的な管理 や療養上の指導などを行います。
《利用の例》
・自宅での生活状況を確認してもらった上で、療養上の指導(介護の方法、居宅サービスを利用する 上での留意点など)を受けたい場合
・食べ物を飲み込むことが困難になってきたため、調理の仕方について栄養士の指示を受けたい場合 ・複数の薬を処方されているため、薬の飲み方や副作用について薬剤師から管理指導を受けたい場合 ◯ 財源負担 国25% 県12.5% 市12.5% その他50%
通所介護(デイサービス) ◯ 事業内容
デイサービスセンターなどに通い、施設内において、食事・入浴・排せつなどの日常生活上の介護や 機能訓練を受けることができます。
《利用の例》
・看護師などによる健康状態のチェックや機能訓練を受けたい場合 ・レクリエーションに参加して高齢者同士の交流を持ちたい場合 ・家族に代わって、入浴や食事の介助を必要とする場合
次のものは全額自己負担となります。 ① 食費
② おむつ代
③ その他の日常生活で利用者負担が適当なもの
(利用者の希望により身の回り品として日常生活に必要なものを提供する場合の費用) ◯ 財源負担 国25% 県12.5% 市12.5% その他50%
通所リハビリテーション(デイケア) ◯ 事業内容
介護老人保健施設、病院、診療所などに通い、理学療法、作業療法、その他必要なリハビリテーショ ンを受けることができます。
《利用の例》
・理学療法士や作業療法士などによる機能訓練を受けたい場合 ・レクリエーションに参加して高齢者同士の交流を持ちたい場合 ・家族に代わって、日中の間に入浴や食事の介助を必要とする場合
次のものは全額自己負担となります。 ① 食費
② おむつ代
地
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護
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短期入所生活介護(ショートステイ) ◯ 事業内容
介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)などに短期間入所して、食事・入浴・排せつなどの日常生 活上の介護や機能訓練を受けることができます。
《利用の例》
・家族が病気や旅行などで一時的に介護ができなくなった場合
次のものは全額自己負担となります。
① 食費・居住費(低所得者については負担限度額を定めます。) ② 理美容代
③ その他の日常生活で利用者負担が適当なもの ◯ 財源負担 国25% 県12.5% 市12.5% その他50%
短期入所療養介護(医療型ショートステイ) ◯ 事業内容
介護老人保健施設、介護療養型医療施設に短期間入所して、医療的な管理や日常生活上の介護、機能 訓練などを受けることできます。
《利用の例》
・日ごろ医療的なケアを要しているが、家族が病気や旅行などで一時的に介護ができなくなった場合
次のものは全額自己負担となります。
① 食費・居住費(低所得者については負担限度額を定めます。) ② 理美容代
③ その他の日常生活で利用者負担が適当なもの ◯ 財源負担 国25% 県12.5% 市12.5% その他50%
福祉用具貸与 ◯ 事業内容
心身の機能が低下し、日常生活を営むのに支障のある高齢者を支援したり、機能訓練を行うため、次 の13種類を貸与(レンタル)します。
①車いす ②車いす付属品 ③特殊寝台 ④特殊寝台付属品 ⑤床ずれ防止用具 ⑥体位変換器 ⑦認知症老人徘徊感知機器 ⑧移動用リフト ⑨手すり ⑩スロープ ⑪歩行器 ⑫歩行補助つえ ⑬自動排せつ処理装置
《利用の例》
・外出に車いすが必要な場合
・布団からの起き上がりや立ち上がりがつらく、ベッドを利用したい場合 《費用》
利用者の自己負担は1割(一定以上所得者は平成27年8月から2割) ※費用は、事業者により異なります。
※①~⑧は要介護2~5の方、⑬は要介護4・5の方が貸与対象となります。(⑬の尿のみを自動的 に吸引できるものは、要支援1・2の方、要介護1~3の方も貸与対象となります。)
地
域
医
療
介
護
室
福祉用具購入費の支給 ◯ 事業内容
入浴や排せつなど衛生管理面で貸与(レンタル)になじまない福祉用具について、その購入費の一部 を支給します。
《利用の例》
・入浴補助用具(入浴用いす、浴槽用手すり等) ・ 自動排せつ処理装置の交換可能部品 ・腰掛便座(洋式便座の上に置いて高さを補う場合等) ・ 簡易浴槽
・移動用リフトのつり具の部分 《支給額》
利用限度額 10万円(毎年4月から翌年3月までの1年間)
※限度額までの自己負担は1割(一定以上所得者は平成27年8月から2割) ◯ 財源負担 国25% 県12.5% 市12.5% その他50%
住宅改修費の支給 ◯ 事業内容
心身の機能が低下した高齢者の日常生活の支援や介護者の負担の軽減を図るため、手すりの取り付け や床段差解消などの小規模な住宅改修を行った場合の費用の一部を支給します。
《利用の例》
・歩行が不安定な方の転倒予防のための、室内の段差の解消、廊下やトイレへの手すりの設置等。 《支給額》
利用限度額 20万円(同一住宅、同一要介護者につき)
※限度額までの自己負担は1割(一定以上所得者は平成27年8月から2割) ◯ 財源負担 国25% 県12.5% 市12.5% その他50%
特定施設入居者生活介護 ◯ 事業内容
有料老人ホーム・軽費老人ホーム等に入所している要介護(支援)の認定を受けている方が、入居し ている施設において、特定施設サービスに基づいて提供される食事・入浴・排せつなどの日常生活上の 介護や機能訓練、療養上の介護などを受けることができます。
《利用の例》
・在宅での生活は困難であるが、病院や施設には入所したくない場合 ・介護が必要になる前からケア付の住宅に住みたい場合
次のものは全額自己負担となります。 ① おむつ代
② その他の日常生活で利用者負担が適当なもの ③ 有料老人ホーム・軽費老人ホーム等の食費、居住費
地
域
医
療
介
護
室
(2)地域密着型サービス
認知症高齢者や一人暮らし高齢者が増加しています。このような方々が、できる限り住み慣れた地域 で生活を継続できるよう、「地域密着型サービス(地域密着型介護予防サービス)」が創設されました。 基本的に利用者はいわき市の住民に限定され、市が事業者の指定や監督を行います。
※要支援1、2の方は⑶の地域密着型介護予防サービスをご利用できます。
定期巡回・随時対応型訪問介護看護 ◯ 事業内容
要介護と認定された高齢者の在宅生活を支えるため、日中・夜間を通じて、介護職員と看護師が一体 または密接に連携し定期的に訪問します。また、利用者の通報や電話などに対して随時対応します。 《利用の例》
・1日複数回の定期訪問による生活援助・身体介護が必要な場合
次のものは全額自己負担となります。 ① 食費
② おむつ代
③ その他の日常生活で利用者負担が適当なもの
平成28年4月1日時点で、いわき市でこのサービスを提供している事業所はありません。 ◯ 財源負担 国25% 県12.5% 市12.5% その他50%
夜間対応型訪問介護 ◯ 事業内容
ホームヘルパーによる夜間の定期巡回や、緊急時に対応できるようケアコール端末を用いたオペレー ションセンターサービス、24時間体制での随時訪問を行ないます。
《利用の例》
・一人暮らしや高齢者のみの世帯で、夜間に定期的なおむつ交換や体位交換が必要な場合。
・要介護者が、夜間に体調不良になったり、転倒する等して、緊急にヘルパーの訪問が必要になる場合。 平成28年4月1日時点で、いわき市でこのサービスを提供している事業所はありません。
◯ 財源負担 国25% 県12.5% 市12.5% その他50%
認知症対応型通所介護 ◯ 事業内容
認知症の高齢者の方が、日帰りで、食事、入浴の提供その他の日常生活上の介護及び機能訓練等など を受けることができます。利用対象は認知症の高齢者の方に限られます。
《利用の例》
認知症高齢者の方が
・入浴や食事の介助を必要とする場合。
・看護師などによる健康状態のチェックや機能訓練を受けたい場合。
次のものは全額自己負担となります。 ① 食費
地
域
医
療
介
護
室
地域密着型通所介護(デイサービス) ◯ 事業内容
デイサービスセンターなどに通い、施設内において、食事・入浴・排せつなどの日常生活上の介護や 機能訓練を受けることができます。
《利用の例》
認知症高齢者の方が
・看護師などによる健康状態のチェックや機能訓練を受けたい場合。 ・レクリエーションに参加して高齢者同士の交流を持ちたい場合。 ・家族に代わって、入浴や食事の介助を必要とする場合。
次のものは全額自己負担となります。 ① 食費
② おむつ代
③ その他の日常生活で利用者負担が適当なもの ◯ 財源負担 国25% 県12.5% 市12.5% その他50%
小規模多機能型居宅介護 ◯ 事業内容
小規模な拠点への「通い」を中心として、利用者の様態や希望に応じ、随時自宅への「訪問」や短期 間の「宿泊」などを組み合わせて、食事・入浴などの介護や支援を受けることができます。
《利用の例》
・要介護度が重度になった高齢者が、住みなれた自宅での生活の継続を希望する場合。
次のものは全額自己負担となります。 ① 食費
② 宿泊代 ③ おむつ代
④ その他の日常生活で利用者負担が適当なもの ◯ 財源負担 国25% 県12.5% 市12.5% その他50%
認知症対応型共同生活介護(グループホーム) ◯ 事業内容
比較的安定した認知症の状態にある要介護認定を受けた方が、少人数で共同生活を送りながら、介護 スタッフによる入浴・排せつ・食事などの日常生活上の介護や機能訓練を受けることができます。 《利用の例》
・大きな施設とは違う、家庭的な雰囲気のところで介護が受けたい場合 ・軽度の認知症で常時見守りの必要がでてきた場合
地
域
医
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介
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室
短期利用型共同生活介護(グループホームの短期利用) ◯ 事業内容
在宅の認知症の状態にある高齢者の方が、グループホームの空床等に短期間入所して入浴・排せつ・ 食事などの日常生活上の介護や機能訓練を受けることができます。
次のものは全額自己負担となります。 ① 食材料費
② 理美容代 ③ おむつ代
④ その他の日常生活で利用者負担が適当なもの
なお、一般に借家の賃貸契約として必要となる費用(家賃等)は、利用者負担となります。 ◯ 財源負担 国25% 県12.5% 市12.5% その他50%
地域密着型特定施設入居者生活介護 ◯ 事業内容
小規模(定員29名以下)な有料老人ホーム・一定の要件を満たした高齢者専用賃貸住宅等に入居して いる要介護認定を受けている方が、入居している施設等において、地域密着型特定施設サービス計画に 基づいて提供される食事・入浴・排せつなどの介護や機能訓練、療養上の介護等を受けることができま す。
《利用の例》
・在宅での生活は困難であるが、病院や施設に入所したくない場合で、かつ、住み慣れた地域での生 活を継続したい場合。
次のものは全額自己負担となります。 ① おむつ代
② その他の日常生活で利用者負担が適当なもの ③ 有料老人ホーム・高齢者専用賃貸住宅等の居住費
※ 地域密着型特定施設入居者生活介護事業所の指定を受けた事業所が対象となります。 ◯ 財源負担 国25% 県12.5% 市12.5% その他50%
地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護(地域密着型特別養護老人ホーム) ○ 事業内容
「要介護」と認定された常時介護が必要な方で、居宅で生活することが困難な方が住み慣れた地域に ある小規模(定員29名以下)な特別養護老人ホームで、必要な介護を受けることができます。
○ 対象者 原則として要介護3~5に認定された方 ○ 申請先 各事業所
地
域
医
療
介
護
室
複合型サービス ○ 事業内容
利用者の状況に応じて、小規模な住宅型の施設への「通い」、自宅に来てもらう「訪問」(介護と看護)、 施設に「泊まる」サービスを柔軟に受けられます。
《利用の例》
・通い、泊まり、訪問(介護・看護)を頻繁に利用したい場合
次のものは全額自己負担となります。 ① 食費
② 宿泊代 ③ おむつ代
④ その他の日常生活で利用者負担が適当なもの
平成28年4月1日時点で、いわき市でこのサービスを提供している事業所はありません。 ◯ 財源負担 国25% 県12.5% 市12.5% その他50%
(3)地域密着型介護予防サービス
要支援1・2と認定された高齢者の方が利用できる地域密着型サービスです。サービスの基本的な内 容及び利用の形態は、各種の地域密着型サービスと同様となります。
《地域密着型介護予防サービスの種類》 ① 介護予防認知症対応型通所介護 ② 介護予防小規模多機能型居宅介護
地
域
医
療
介
護
室
(4)施設サービス
常時介護が必要など、種々の事情で自宅での生活が困難な高齢者には、入所施設が必要です。このた め、入所を希望又は必要とする高齢者が入所できるよう、施設の整備を図るとともに、設備やサービス を充実し、施設が高齢者にとって住みよい「生活の場」となるよう努めています。
介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)
○ 事業内容 「要介護」と認定された常時介護が必要な方で、居宅で生活することが困難な方が、 必要な介護のもとに生活する施設です。
○ 対象者 原則として要介護3~5に認定された方 ○ 申請先 各施設
○ 入所定員 ●いわさき荘 入所定員 80名 ●亀齢荘 入所定員 80名 ●楽寿荘 入所定員 110名 ●翠祥園 入所定員 85名 ●かしま荘 入所定員 80名 ●ハートフルなこそ 入所定員 80名 ●幸寿苑 入所定員 80名 ●聖徳荘 入所定員 80名 ●ひまわり荘 入所定員 55名 ●望洋荘 入所定員 80名 ●高砂荘 入所定員 80名 ●はなまる共和国 入所定員 80名 ●せいざん荘 入所定員 80名 ●パライソごしき 入所定員 80名 ●寿限無 入所定員 80名 ●サニーポート小名浜 入所定員 80名 ◯ 財源負担 国20% 県17.5% 市12.5% その他50%
介護老人保健施設
○ 事業内容 「要介護」と認定された方で、症状が安定し、入院治療は必要としないものの、リハ ビリテーションや看護・介護を必要とする方に、医療的ケアと生活サービスを提供し家 庭復帰を目指す施設です。
○ 対象者 要介護1~5に認定された方 ○ 申請先 各施設
地
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医
療
介
護
室
介護療養型医療施設
○ 事業内容 「要介護」と認定された方で、病状が安定しているものの常時医学的管理が必要な方に、 介護・看護・機能訓練・その他の医療、その他日常生活の支援をする医療施設です。 ○ 対象者 要介護1~5に認定された方
○ 申請先 各施設
○ 床数 ●医療法人双美会 クリニック田畑(床数13) ●医療法人春陽会 春山外科胃腸科医院(床数11) ●社団医療法人尚祐会 矢吹病院(床数30) ●社団医療法人容雅会 中村病院(床数42) ●社団医療法人呉羽会 呉羽総合病院(床数40)
◯ 財源負担 国20% 県17.5% 市12.5% その他50%
5 その他の施設サービス
(1)養護老人ホーム
○ 事業内容 生活環境上及び経済的な理由で、居宅での生活が困難な高齢者に対して、必要な養護 のもと自立、社会活動のために必要な援助等を行うことを目的とする施設です。 ○ 対象者 生活環境上及び経済的な理由で、居宅での生活が困難な65歳以上の方
○ 申請先 地区保健福祉センター ○ 必要なもの 老人ホーム入所申出書
○ 入所定員 ●徳風園 入所定員 100名 ●千寿荘 入所定員 80名
○ その他 本人の収入、家族の所得に応じ、費用の負担があります。
(2)軽費老人ホーム
○ 事業内容 家庭環境又は住宅事情などの理由により、居宅において生活することが困難な60歳以 上の方が、食費等の一定の生活費を支払って生活しています。
○ 対象者 家庭環境又は住宅事情などの理由などにより、居宅において生活することが困難な60 歳以上の方
○ 申請先 各施設
○ 入所定員 ●悠々の里 入所定員 50名 経営主体 社会福祉法人 明生会 ●ケアハウス日之出荘 入所定員 80名 経営主体 社会福祉法人 昌平黌 ●ケアハウス
ハートフルなこそ 入所定員 30名 経営主体 社会福祉法人 ハートフルなこそ ●ケアハウスかしま 入所定員 20名 経営主体 社会福祉法人 養生会
地
域
医
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介
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室
(3)介護付有料老人ホーム
○ 事業内容 高齢者が健康で安全な生活を維持できる場を提供し、併せて食事・相談・保健衛生及 び介護に関して、必要に応じてサービスを行うことを目的として設置されています。 ○ 対象者 各施設の入居対象基準によります。
○ 申請先 各施設
○ 入所定員 ● いわきふるさとの楽園 入居定員 140名 経営主体 株式会社 山木福寿会
● 感謝の郷いわき 入居定員 54名
経営主体 クリナップキャリアサービス 株式会社 ● メープルハイムいわき 入居定員 139名
経営主体 株式会社 トータルビジネスサービス ● シルバーレジデンス孔輪閣 入居定員 178名 経営主体 株式会社 孔輪閣
● ニチイケアセンター小名浜 入居定員 60名 経営主体 ニチイ学館
● 幸福の家桜の里 入居定員 60名 経営主体 小松電工株式会社
● 介護の森きたしらど 入居定員 18名 経営主体 有限会社 いわきケアフォレスト
● 介護付有料老人ホーム 月のうさぎ 入居定員 9名 経営主体 有限会社 ケアーネット・どばし
● 有料老人ホーム つくし村 入居定員 25名 経営主体 有限会社 みんなの家
● サン・ステージいわき 入居定員 60名 経営主体 株式会社コスモメディカルサポート ● ほほえみの街いわき 入所定員 40名
経営主体 株式会社 アルテディア
● サービス付き高齢者向け住宅 Well 入所定員 30名 経営主体 医療法人社団 ときわ会
● 介護付有料老人ホーム カンナ 入所定員 30名 経営主体 株式会社 カンナ
地
域
医
療
介
護
室
6 その他の高齢者福祉サービス
高齢者の多くは、介護が必要となっても、住み慣れた家庭において、家族とともに生活することを強く 望んでおり、このような希望に添った各種サービスが必要となってきています。これに対応するため、介 護保険のサービス以外に様々な事業を行っています。
(1)介護予防事業
地域における健康づくりや交流促進などの活動、他の関係機関との連携を図りながら、いきいき高齢 者から健康応援高齢者、要支援認定者に至るまで、一貫した介護予防体制の構築に努めます。
いきいき高齢者…健康にお過ごしの高齢者
健康応援高齢者…生活機能に低下がみられる高齢者
① 一次予防事業
地域において、介護予防に資する活動が自主的に広く実施され、高齢者が積極的にこうした活動に参加 する地域社会の構築を目的として、市内全ての高齢者を対象として、介護予防に関する知識の普及啓発や 介護予防に資する活動の育成・支援を実施します。
○ 介護予防普及啓発事業
○ 事業内容 介護予防に関する基本的な知識を普及啓発するためのパンフレット等の配布を行う ほか、認知症予防、高齢者の権利擁護等の理解を深めるための講演会や学習会等を開 催します。
◯ 財源負担 国25% 県12.5% 市12.5% その他50%
○ 地域介護予防活動支援事業 ア 介護予防人材育成事業
● 認知症予防に関する人材の育成及び地域活動の育成・支援
認知症予防のプログラムを実施するために必要な知識と技術を持ったファシリテーター(支援者)の 支援を行うとともに、ファシリテーターと連携を図りながら、各地域で認知症予防に関する自主的な活 動ができるようになることを目指した取り組みを支援します。
● いわき市シルバーリハビリ体操事業
市民全般を対象とした介護予防意識の醸成と、地域ぐるみで誰もが気軽に介護予防活動に参加できる 住民参加型事業として、体操教室の開催や体操指導士の派遣、体操指導士の養成を行います。
地
域
医
療
介
護
室
イ 地域介護予防活動支援事業
介護予防に関する生活習慣の獲得のための支援や介護予防活動を普及啓発するため、地域活動組織の 育成・支援等を行います。
● 摂食・嚥下など口腔機能の維持・向上についての個別相談や健康教室「口腔歯つらつ教室」開催し ます。
◯ 財源負担 国25% 県12.5% 市12.5% その他50%
● いきいきデイクラブ事業
○ 事業内容 地域内の集会所や公民館等において、軽度の運動や手芸・創作活動、又は介護予防に 関する知識の習得等を支援することにより、要介護状態又は要支援状態になることの予 防を図るとともに、それらの活動を通じ、高齢者が自ら介護予防に向けた取組みを実施 する地域社会の構築を図ります。
○ 対象者 おおむね65歳以上の方 ○ 申請先 地区保健福祉センター ○ 必要なもの 申請書
◯ 財源負担 国25% 県12.5% 市12.5% その他50%
○ 施行年月日 平成18年4月1日(いきいきデイクラブ事業実施要綱) ○ その他 材料費等が必要となる場合があります。
② 二次予防事業
生活機能に低下がみられる高齢者(健康応援高齢者)を早期に発見し、運動器の機能向上、栄養改善、 口腔ケア等の各視点に沿った専門的なサービスを提供することにより、その生活機能を維持・向上し、状 態の重度化を予防していく取り組みを行います。
○ 二次予防事業対象者把握事業
早期に介護予防に取組んでいただくために、65歳以上の方を対象に生活機能評価基本チェックリスト を実施するほか、地域内関係者等との連携や地域包括支援センターによる地域の実態把握活動等の様々 な機会を捉え、健康応援高齢者の把握を行います。
◯ 財源負担 国25% 県12.5% 市12.5% その他50%
○ 通所型介護予防二次予防事業
地
域
医
療
介
護
室
ア 運動器の機能向上事業
● 転倒・骨折予防教室
転倒・骨折の防止と、加齢に伴う運動器の機能低下の予防・向上を図るため、専門スタッフとともに 個別計画を作成し、運動器の機能向上を図るための教室を実施します。
◯ 財源負担 国25% 県12.5% 市12.5% その他50%
イ 栄養改善・口腔機能向上事業
● お口と栄養バイタルアップ教室
低栄養改善のための食事や摂食・嚥下機能を含めた口腔機能の維持・向上についての健康教室を実施 します。
◯ 財源負担 国25% 県12.5% 市12.5% その他50%
○ 訪問型介護予防二次予防事業
通所が困難な健康応援高齢者を対象に、加齢に伴う生活機能の低下を予防するため、栄養士や歯科衛 生士、保健師等が居宅を訪問して、生活機能に関する問題を総合的に把握・評価し、必要な相談・指導 を実施します。
● 栄養相談・口腔ケア指導
低栄養や口腔機能に低下がみられる高齢者で、通所による教室の参加が困難な方に対し、栄養士や歯 科衛生士が居宅を訪問して栄養改善や口腔機能の維持・向上について相談・指導を実施します。
● すこやか支援
うつ・閉じこもり・認知症等のおそれがある高齢者で、通所による教室の参加が困難な方に対し、保 健師等が居宅を訪問して、その生活機能に関する問題を総合的に把握・評価し、必要な相談、指導を実 施します。
◯ 財源負担 国25% 県12.5% 市12.5% その他50%
(2)その他の高齢者支援施策 ① 高齢者緊急一時保護事業
○ 事業内容 一時的に単身となったり、養護者から虐待を受けたりして在宅での生活が困難と なった高齢者の方に、老人ホームへの一時的な宿泊(1回当たり7日以内、年間14 日以内を上限)により環境の改善や体調調整を行います。
○ 対象者 おおむね65歳以上で要介護(要支援)認定を受けていない方で、一時的に単身とな ったり、養護者から虐待を受けたりして在宅での生活が困難となった方
○ 申請先 地区保健福祉センター ○ 必要なもの 申請書
○ 財源負担 市単独事業
○ 施行年月日 平成28年4月1日(高齢者緊急一時保護事業実施要綱) ○ その他 利用料は、1日当たり380円(他に食事費等は実費負担)
地
域
医
療
介
護
室
② 配食サービス事業
○ 事業内容 在宅のひとり暮らし高齢者、高齢者のみ世帯、重度身体障がい者などで、調理が困 難な方に対し、1日1食、週6日間を上限に食事を宅配し、栄養管理、孤独感の解消、 安否確認等を行います。
○ 対象者 ・おおむね65歳以上で、ひとり暮らし、高齢者のみの世帯及びこれに準ずる世帯の方 で、老衰、心身の障がいなどにより調理が困難と認められる方
・重度の身体障がい(視覚障害又は肢体不自由で2級以上)を有し、調理が困難と認 められる方
・上記に準ずる方で、心身の障がいなどにより食事の調理が困難と認められる方 ○ 申請先 地区保健福祉センター
○ 必要なもの 申請書
◯ 財源負担 国39% 県19.5% 市19.5% その他22%
○ 施行年月日 平成12年4月1日(配食サービス事業実施要綱) ○ その他 利用者負担は、1食350円
③ 家族介護用品給付事業
○ 事業内容 在宅高齢者を介護している家族に対し、介護用品(おむつ、尿取りパッド)を購入 するための給付券を支給します。
○ 対象者 次のすべての要件に該当する方
・介護保険で要介護4又は5と認定された、市内にお住まいの65歳以上の在宅高齢者 を介護している家族の方
・介護される高齢者及び介護している家族ともに市民税非課税世帯の方 ○ 申請先 地区保健福祉センター
○ 必要なもの 申請書
◯ 財源負担 国39% 県19.5% 市19.5% その他22%
○ 施行年月日 平成12年4月1日(家族介護用品給付事業実施要綱) ○ 支給額 年額 20,000円分
④ 徘徊高齢者家族支援サービス事業
○ 事業内容 在宅で徘徊するおそれのある認知症高齢者の方にGPS端末を携帯させることによ り、万一徘徊した際に、GPSによる検索を利用し、早期の発見を可能とします。 ○ 対象者 在宅で徘徊するおそれのある認知症高齢者を介護している家族の方
○ 申請先 地区保健福祉センター ○ 必要なもの 申請書
◯ 財源負担 国39% 県19.5% 市19.5% その他22%
地
域
医
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介
護
室
⑤ 高齢者等住宅リフォーム事業
○ 事業内容 高齢者等の在宅生活を支援するため、保健・医療・福祉及び建築分野の専門家が連 携し、チームとして住宅改造に関する相談を受けます(チーム方式により各地区保健 福祉センターに週1~2回配置)。
また、住宅の改良工事が必要と認められる場合に、住宅改造費用の給付を行います。 ○ 対象者 ・60歳以上の方で、日常生活において介助を要する方
・肢体又は視覚障害1、2級の身体障害者手帳をお持ちの方で、日常生活を営むうえ で介助を要する方(ただし、3級以下の複数の障がいにより2級の認定を受けている 方を除く)
・療育手帳Aをお持ちの方で、日常生活を営むうえで介助を要する方 ○ 申請先 地区保健福祉センター
○ 必要なもの 相談申込書 ○ 財源負担 市単独事業
○ 施行年月日 平成6年9月1日(高齢者等住宅リフォーム給付事業要綱) ○ 給付限度額 100万円
● 住宅リフォーム給付率
⑥ 訪問理美容サービス事業
○ 事業内容 寝たきり等のために外出が困難な高齢者宅を、理容師または美容師が訪問し、理美 容サービスを受けるための利用券を交付します。(理容師・美容師が訪問するための 交通費を助成するものです。)
○ 対象者 おおむね65歳以上で、心身の障がいなどにより外出しての理美容サービスの利用が 困難と認められる方
○ 申請先 地区保健福祉センター ○ 必要なもの 申請書
○ 財源負担 市単独事業
地
域
医
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介
護
室
⑦ 寝具乾燥消毒サービス事業
○ 事業内容 寝具の衛生管理が困難な方で、おおむね65歳以上の単身世帯や高齢者のみの世帯の 方又は身体障害者手帳の交付を受けている方などを対象に、寝具の丸洗い乾燥消毒サ ービスを実施します。
○ 対象者 ・おおむね65歳以上で、ひとり暮らし、高齢者のみの世帯又はこれに準ずる世帯の 方で、心身の障がいなどにより寝具類の衛生管理が困難な方
・身体障害者手帳の交付を受けている方で寝具類の衛生管理が困難な方 ○ 申請先 地区保健福祉センター
○ 必要なもの 申請書 ○ 財源負担 市単独事業
○ 施行年月日 平成15年4月1日(寝具乾燥消毒サービス事業実施要綱) ○ 利用料 各対象品目費用の1割
○ その他 利用回数は、年2回まで ● 対象品目及び利用者負担額
※ ただし、羽毛布団等通常の金額で対応できない場合の差額は、利用者負担とします。
⑧ 高齢者等救急医療情報キット配布事業
○ 事業内容 自力又は家族などの支援で避難することが困難な高齢者等に係る必要な情報(持病 や緊急連絡先など)を一元集約・保管(自宅の冷蔵庫等)することで、急病時などの 緊急時に救急隊員等が適切かつ迅速な処置を行えるようにします。
○ 対象者 市内に住所を有する避難行動要支援者(p34)名簿に登録されている方 ○ 配布内容 ・救急医療情報キット一式
・保管容器
・貼付ステッカー(冷蔵庫及び玄関用) ・医療情報シート兼緊急連絡カード ・事業内容説明用パンフレット ○ 財源負担 市単独事業
○ 事業実施月 平成24年3月 216円 216円
108円